2012年 敬愛する山上洋路師匠から

ガレージバンドの使い方を教わり録音再開

 

過去の音源 (1982~1993)

 

 

ニャロキ」(2002/2019)

小ちゃい頃にもらわれてきた子猫は

自分が猫だと思ってなくって

ずっとずっとママと一緒にいたいから…


馬鹿じゃない友」(2018)

風邪をひいた とケンタからメールが来た

早く治ればいいなと 願う気持ちと

何もしてやれない悔しさと ないまぜになった気持ち


いやさか」(2018)

生きているのに蝕まれてゆく
そんな まとわりつく偽善を蹴散らして

万歳に辿りつく日へ向けて


-----40

最寄駅」(2018)

何気なく通り過ぎてしまう全てに

誰かの かけがえのないヒトツがあって

それぞれ そのヒトツに 全てをかけていたりして


シングルベル」(2018)

理想の君に出会うまでは

鳴り続けるシングルベル


ふわり」(2018)

正確に繰り返されてゆく季節の中で

ふと思い出す ささやかで懐かしい柔らかさ

ちょっとだけ戻ってみようかな ふわりと


まんじり」(2018)

いろいろ足りない 雨の日曜日

でも そんな平凡は なんて贅沢


ひぐらして」(2018)

まるで奇跡のような人に出会えたのに

その人には もう別の人がいて…

遅すぎる出会いなら いっそ会えなければよかった…


呆然時失」(2018)

若い頃には分からなかった

人生の先輩たちは立派だった

それがわかった頃には 時すでに遅し…


わさび」(2018)

あの人を想い出すと

思わずツンとして…

そんな何気ない油断した一瞬の歌


オメメトロン」(2018)

ママと一緒にオマジナイを唱えれば

大好きな友達や オヤツの国へ ひとっ飛び!

そんな秘密のオマジナイの言葉とは… 


テノヒラ未来」(2017)

好きな時に 好きな場所で 好きな音楽を聞く

自分だけのテレビ コンパクトな辞書や地図… etc…

そんな あの頃の未来が 手の平のスマホには詰まっている


さぼてん ものろぉぐ」(2017)

遠い日に あの娘の部屋にやってきたサボテン君

傘を持たないまま出かけたけど 今夜は雨…

そんなオスティナート・ボサノヴァの練習曲


-----30

聞かせて生かせて」(2017)

才能が多岐に渡る分 自分の本当の魅力に

気づかずに 静んでいる音楽家の友人へ

俺が揺さぶられているのは その能力じゃないんだ


レクノス7丁目」(1985 / 2017)
レイクノウス(湖北)という街で育って
まだ進路が決まってない高校時代の歌
何者かになる為に努力をする気配は 当時から皆無


獏飼い注意」(2017)

フラリと立ち寄ったペットショップで 瞳が合ってしまって

即決で家族になった 獏(バク)の赤ちゃん
がしかし 彼の大好物にテンヤワンヤ…


ゆらゆら」(2017)

誕生日 おめでとう!

という曲であります…


元旦敬白」(2016)

あけまして おめでとうございます!
旧年中は お世話になりました!

本年も どうぞ宜しくお願いします! という曲であります…


冬の友達」(2016)

街中がケーキになってしまった朝

冷たいクリームを丸めて友達を造ろう

日々の喧騒が心に積もってもその上には魔法が散りばめられて…


ドレミは空白」(2016)

なんてことない1日を特別にするのは自分

ほんの少しだけでも 昨日より素敵な日にできるのも自分

「おはよう」と自分に呪文をかけて 良き日にする応援歌


ゆみはりぬ 冬」(2016)

冬に多い仕事は 録音と楽器製作

工房にこもれば 灯油の匂いに包まれて木工の日々

音楽は消えてゆくけれど 録音と製作は残りゆく仕事


かえり道」(1982 / 2016)
中学生の時に作ったギターソロ曲
学校帰りの並木道 考え事ばかりしながら歩いてた道
帰る場所があった頃が うらやましくて


なんだったっけ」(2016)

忘れっぽい ということは とてつもなく恐怖なことで

記憶の爆弾を抱えながら生きている

実話を散りばめた哀歌


-----20

どっこい どっこい」(2016)

サッカー部の宮ちゃんバンドのライヴ用に作った曲

昭和二桁生まれらしく 死語満載にしたけど

演奏は いっぱいいっぱい…


断捨離」(2016)

長い時間をかけて ようやく積み上がっても 

もっと大切なモノに出会ってしまうと

全てを投げ捨てでも 守って生きたくなる 


ゆみはりぬ 春」(2016)

調律の道を歩み始めた頃から 独立して楽器を作るまでの履歴

2年ごとに 春は違った華やきを放ち

ゆっくりと 現在の自分へ続いてくる


あれあれトナカイ(2015)

何かを貰えるワクワクよりも 全てを贈れるドキドキに出会えたから

俺俺トナカイ って歌ってるけど オレオレ詐欺じゃないよ


のら くら(2015)

とても 残念な男性の恋は

頑張れば 頑張るほど トホホな展開になってゆく…

でも一途だから面倒くさいんだ


夏のジレンマ(2015)

友達以上恋人未満

そんな関係を表現してみた


もぐらの恩返し(2015)

曲を作って 詩を書いて 最近では とりあえず携帯で録画して

そんな気軽な残し方が出来る時代

なもんで あえて メモをそのままアップップ 


緑になれたら(2015)

いろんな人との共同作業は 僕にとっては ただ辛いだけの時間
でも 全て飲み込めば
きっと冬が終わって 緑になれるから


歪な呪文(2015)

分割鍵盤チェンバロでしか弾けない曲を作ってみた

楽器からの自作自演とハリキったが 何度やっても失敗するから

チェンバリストに弾いてもらった…


静かなメロディー(2005/2015)

ギターで作った曲なんだけど 透明感を出したくてアレンジ

悲しみというネガを通して ポジは優しくなれる


-----10

つんつくつん(2014)

ありがとうが 上手に伝えられない

ハリネズミの気持ちを膨らませて…

歌姫“ねっちゃん”の結婚祝いに捧げる小さな小さな曲


紫陽花(2014)

雨のようなアルペジオが 最初から最後まで降り注いで

紫陽花を見上げる視点で 梅雨を誤摩化してみたり


どうせ わっしょい(2014)

本当に恐ろしいことは 肯定否定 賛成反対といった

二元論だけを振りかざすこと

誰かの情報に扇動されて 自分の考えを持てないことなんだ


桂男の朔日(2014)

誰でも いつかは お星さまになるのだけれど

もしも 月に逝けたら 桂男になりたいのだけれど…


樹々響々(2013)

南米風の曲を試作したが案の定 巧くいかなかった…

 アトリエ響樹 20周年とは全く何の関係も無い


小さな日曜日(1996/2013)

ささやかな出来事に幸せを感じられることが

とても幸せなんだと気付いて

全ての人に 小さくてもいいから安息日が訪れますように と


あの夏のペンギン(1996/2013)

ある演奏家の誕生日祝いに贈ろうと作ったギターソロ曲

そして韓国調律師協会の2008年の夏の晩餐会で初演した曲


二十四の独人(2013)

出来立てのチェンバロで 楽器から自作自演第一弾!

左手はずっと同じ音型の オスティナートバス第一弾!

 


午前四時(2012)
Aメロとサビと同じコード展開で違うメロディー

スパニッシュを目指したが 「演歌?」と言われた…orz


走れデブリン(2012)

オスティナートバスと多重録音を覚えたのが

同じ時期だったので作った曲

しかし録音再開一発目がデブリンとは…


 ∵ 日 々 創 作  ∴ 時 々 仕 事

 

1/ 17 作映
忠敬君誕生

1/ 15 作曲

ニャロキ

12/24  作曲

いやさか

12/3  作曲

最寄駅

11/25 作曲

シングルベル

10/28 作曲

ふわり

10/17 楽器

「忠敬君」

8/27 作曲

まんじり

8/22 作曲
ひぐらして

7/14 録音

VlとCemの情景